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アオイホノオ(ドラマ版)

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     漫画家・島本和彦さんが自身の大学時代を元ネタにした漫画『アオイホノオ』の実写ドラマ化作品。
     実写化に関しては色々と不安がありましたが、漫画の熱さをそのままドラマで見事に表現されてました。モデルになった岡田斗司夫さんや山賀博之さんなどの本人も別役で出演というサプライズ。
     登場するアクの強い面々をそのまま表現されて楽しかった。特に主役の柳楽優弥さんは文字通りの熱演で盛大に吹かせてもらいましたw 福田雄一監督の小ネタの聞いた演出もなかなかアオイホノオにあってて面白かった。
     久々に連続ドラマを通してみました。
    葉風 * ドラマ * 10:30 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

    冬のソナタ DVD-BOX vol.1

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      評価:
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      バップ
      ¥ 11,340
      (2003-08-21)
      この作品に感動する?…
      胸がときめいて、心で泣いた〜〜っ !! (T_T)
      「なにが冬ソナだ」と思ってる人にこそ見て欲しい
        大福「冬ソナを観たんですか」

       メロン「韓国ものドラマがレンタルビデオ店で大きくコーナーが設けられてたり、TVでよく宣伝されてたので、どんなもんじゃろと思ってね」

        大福「どうでした?」

       メロン「1話だけ観たんだけど、う〜ん、正直に言うと、そこかしこに言葉のやり取りで工夫が見られるものの、僕はこれがそれほどにも面白いのか?と首を傾げざるおえないね。話はどこで観たようなものばかりだし、俳優たちの演技はわざとらしい、制服コスプレしてるし、これって日本のものだったら見向きもされずに終わっているようなものだね。はっきり言うと、トイレの水が流れるね」

        大福「?・・・あぁ、ってまったく遠まわしじゃないですか」

       メロン「まぁ、まぁ。これだけ、おばさんを主に流行ったのって、今、顔が浮かない日本の男へのあてつけと韓国って可哀想と思っているように僕は見えるね」

        大福「可哀想ですか?」

       メロン「よく我々は昔、日本にこんなに酷いことをされたんだぁ〜、って叫んでるじゃん。それで、申し訳なく思った人達が心の隅ではダサいと思っていても、それらの自らの声を蔑ろにして、なんて素晴らしいくて涙が出るんだぁと叫んでるように、僕は見えるね」

        大福「偽りだと」

       メロン「そう。それと話は逸れるが、これはチャイナにも言えることだけど、昔に日本に酷いことされたんだとよく言ってることって、裏を返せば『我々はこんなにも弱っちいんだ』って言っているようなもんだからね。恥ずかしさを知らないというか。これから、自らの誇りもない男共をみて、それぞれの国の女の人達がよく怒り気味になっているんじゃないかな」

        大福「猟奇的な彼女ってやつですか」

       メロン「近頃は、そうとも言うね。そういえば前に『雷波少年』という番組のラストソングという企画で、在日韓国人の青年が「韓国の女は気が強くてダメだ」って言ってたなぁ。近頃は、日本の女の人でも韓国ドラマを観てからか」

       ???「年中、セイリちゅ・・(バコッ!)」

       メロン「今誰か、僕たち以外にいなかった?」

        大福「いえ、私が言ったんですよ。年中、セイリ整頓が行き届かないくらい、家事をやらずにドラマばかり観ている、おばさんが増えたって言いたかったんです」
        
       メロン「?・・・確かに、一部ではそういうことも起きているみたいだね。僕が韓国ドラマを観るのを今までためらっていたのも、TVで韓国のドラマ特集をやっていた中でおばさん方が「日本の男ってほんとに優しくないからダメね」みたいなことを声高に鼻息を荒くしながらしゃべっていたこともあるんだけどね。じゃあ、あなたが今言った言葉に優しさはあるのかって話だよ」

        大福「無いものねだりってことですね」

       メロン「うん、周りの人も優しくさせるのが本物の優しさだと僕は思う。ドラマの中でも韓国の人達がやたら血の気が多かったのも、見ていてシラけたね」

        大福「そういえば、ドラマが流行る前の韓国って日本の国会にあたるところで、よく殴り合いの騒ぎを起こしているのをTVで見かけましたね」

       メロン「野球のオリンピックでも、いろいろと日本にふざけたことをやってたしね。今の日本で韓国ドラマにはまっている人達が「韓国の人達って優しいよね」って聞くと、ベトナム戦争のときのことなど、韓国の裏側をいろいろと知っている僕としてはあきれるね。その自己中心性はどうかと。あと、今、日本のTVニュースとかで18禁もの美少女ゲーム、いわゆるエロゲーが槍玉に上がっているね」

        大福「そうですね、殺しをした犯人はそれをやっていたとか」

       メロン「実は韓国ドラマをつくっている人で幾人も、日本の18禁美少女ゲームの話と、とても似ているものを流していると日本や韓国内の掲示板サイトで指されている人達がいるんだよね」

        大福「えっ、日本のそういうものって韓国でも売られているんですか?」

       メロン「いや、売ってはいないはずなんだけどね。まぁ、日韓親善を勧めたいのなら、インターネット違法配信の取り締まりを緩めるのも手だよってことかな」

        大福「あらら・・・」

       メロン「それで、この『冬のソナタ』もそのうちの一つなんだよね」

        大福「えぇ!?そうなんですか」

       メロン「前に僕もアニメ版のほうを記事にしたことのある、『君が望む永遠』というものなんだけど、記憶喪失したあたりとかがよく似ているらしい」

        大福「はぁ、そうなんですか」

       メロン「誰なのかまでは忘れたけど、この冬ソナの話をつくった人は、この前にも日本の18禁美少女ゲームの話をつかったのではないかと噂されていた人だから、かなり怪しいんだよね」

        大福「怪しいですね」

       メロン「いつも忌み嫌っている美少女ゲームを、実は熱を上げている韓国のドラマをつくっている人々がよくやっていた、というオチ」

        大福「なんともはやです」

       メロン「勿論、全ての人がそうではないと思う。さてはともあれ、韓国だからとわけで一切見ないというのもなんだか強張っているので、他の韓国ものも見てみようと思う。冬ソナは日本で流行っていることを韓国の人達が知ったとき、「何であれが?」という声が上がったらしいしね」

        大福「そうだったんですか」

       メロン「うん。ただ、ドラマは長すぎるから、映画を観たりしていこうと思う」
      葉風 * ドラマ * 23:57 * comments(0) * trackbacks(0) * - -
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