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海外で癌は放置するのが当たり前

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    http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=267671

        
    健康と食と医
    267671    「ガンはうかつに治療するな!」はごく一般的選択肢
         
    西村真治 ( 40代 滋賀 建築設計 )    12/08/16 PM00 【印刷用へ】
    日本では、ガンになると、抗がん剤、放射線での治療、最悪は手術で切ることが多い。海外を見渡せば、日本のガン治療が異常であることが解る。「何もしない」「様子をみる」というのが一般的。

    先の投稿
    > たとえば、風邪をひいて、発熱し、発汗し、せきや庚が出、下痢や嘔吐を起こすのは、こうして体内の毒素を体外に排出しようとする「排毒」現象なのです。
     がんも同じです。体内の毒素を一カ所に集め、そこから排毒しょうとして腫瘍が形成されるわけです。267167

    というのが、ごく自然な認識なのではないでしょうか?

    日本のガン治療は世界の非常識!リンク より転載します。
    *********************************

     近藤誠著のガン治療「常識」のウソ、その他多数の近藤誠医師の著書、東洋医学などの本に書かれていることで、日本ではガンなったという人に「何もしないというのも選択肢」といえば呆れて怒り出すかも知れません。

     ところがどっこい先進国でもガンが見つかっても何もしないという選択肢はごく当たり前の主要な選択肢なのです。なぜなら、それは有害な治療で治る効果がないことがはっきりわかっているからです。

     それどころか、「ガンはうかつに治療するな」はごく一般的選択肢のひとつです。とくに前立腺癌はとくにほおって置いても害がないから、何もしない、何もする必要がないという見方が主要選択肢なのです。前立腺癌を放置したからと言ってどうなるでしょうか?実はどうもならないことが海外ではわかっているからです。普通に最後まで生活できるのです。

     50代以降では40%以上の男性が解剖してみると気づいていなかっただけで前立腺癌だったのです。前立腺に限らず、文明人なら体のどこかにガンがあるのが当たり前のこと。

     ところが放置しても何も起きません。そのまんま寿命までも何も起きないのです。だから慌てる必要も何もする必要がないというのは常識です。

     日本の常識のほうが海外から見ればおかしな異常な猟奇治療を繰り返しており、仰天するような異常なことをやっています。手術はするわ、それに抗ガン剤も打たれるわと効いたら海外の医者はエッッーと仰天するでしょう。

     カナダでは、抗ガン剤と手術を両方するのはたったの3%であり、三大治療全部やるのはもっと少ないはずです。そもそも3つとも全部やると言うことが海外の常識からすれば、仰天なのです。海外では有害な治療のフェードアウトが進んでいるからです。

     日本ではどうでしょうか?いろんな有名人がガン宣言で治療したとたんにまたかというように亡くなっています。その壮絶な苦しみのウラで巨額の利益を上げてホクホクの利益確定をした連中がいるがいることは間違いありません。

    ●日本の医者は平気でウソをつく
     現在の日本の病院では、医師たちは、おどろくようなウソを平気でいいます。
     まず、「現在の治療水準では、抗ガン剤、放射線、手術がベストです」といいます。
     そして、100%、医者は患者を抗ガン剤漬け、放射線漬け、手術漬けにしていきます。
     試みに聞いてごらんなさい。
     「センセイ、もしあなたがガンだったら、自分に抗ガン剤打ちます?」。
     顔面蒼白になって絶句するのは、まちかいないでしょう。

     じつは正解は「まったく治療しない」こと。スウェーデンでの報告です。早期前立腺ガンの患者223人を『まったく治療せず』10年間、経過を経過をみた。その間に124人が死亡しました。
     しかし、ガン死だったのは、わずか19人(8.5%)。よって、研究者たちは「手術による前立腺全摘は標準的治療とはいえない」と結論付けています。
     日本では男性諸兄は前立腺ガンで病院を訪ねると例外なく切られる、あるいは放射線を浴びせられる。
     しかし、スウェーデンの医者たちは、これら治療を「必要ない」という。
     だから、スウェーデンの前立腺ガン治療は「何もしない」で様子をみるだけ。
     この事実を知っていたら、だれが地獄のような苦しい、痛い思いをして、日本の病院で治療を受けるでしょう。
     しかし、このような国際的なガン治療の常識は医者はぜったい教えてくれません。メシの食い上げになるからだ。

    ●日本は抗ガン剤20倍、手術17倍

      肺ガンも同じ.日本では、ほぼ100%抗ガン剤を盛られ、放射線をあてられ、手術で切られます。
     ところが、カナダでは、もっとも多い治療法は『何もしない』なのだ。
     なんと「無治療」22%。最近の研究では「何もしない患者が、もっとも治りやすいことがわかってきたという。何というパラドックス………「手術」は、たったの6%.日本は.17倍)抗ガン剤はなんと5%(日本は20倍).「抗ガン剤」と「手術」は3%(日本は.33倍)……!

     日本では、国際的レベルにくらべて、抗ガン剤は20倍、手術は17倍も多い。メチャクチャに抗ガン剤を与え、メチャクチャに手術で切りまくっているのです。それが、どうして国際的標準といえるのでしょうか?

    (以上、転載終わり)

    葉風 * 体のこと * 13:00 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

    血液型研究 あとがき

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       血液型について書いてきたわけですが、最後にひとつ注意点があります。
       それは、普段の生活の中で血液型は忘れてください、ということです。
       人の性格は血液型以外にも、家族構成、今まで関わってきた人、影響を受けた人物、など様々な要素で彩られています。先入観を持ってしまうと、その細かな違いに気付けないので、一旦忘れて、「あっ、こういうところはB型同士って共通してるな」とか自然に思えたらそれは真実かもしれません。
      葉風 * 体のこと * 14:04 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

      血液型研究(AB型編)[暫定版]

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         (ABOFANさんより)

        役割を得て社会への参加を望む
        他人との距離感が強い
        誰にでも公平にしようとする
        感情の現れ方が一番少なく表情がほとんど動かない
        生命への執着が薄い
         能見正比古さんの『血液型女性白書』からの私なりの要約です。

         「AB型は天才か○○○○」という迷信はあった。これは、AB型については全くわからないという表白である。もちろん、事実ではない。AB型に常識的社会人は最も多い。
         AB型の一番の特徴は、社会参加に忠実で、有さをと強さを持つ第一面と、気まぐれ気ままの突発的感情、非現実的な行動の第二面の二面性である。
         その他のAB型の基本部分としては、考え方の合理性をあげたい。これが表面に出すぎると、ドライとも見られる。これは、AB型の何ものにも何ごとにものめり込むことの少ない傾向とタイアップする。AB型は、社会に参加意欲は熱心でも、社会や集団との一体感はない。それが、O型やA型と一線を画するところである。
         AB型が、社会に参加したがるのは、安定した生活の確保のためのようだ。AB型は、精神的、経済的ともに安定を何より求める。そして、社会に迎えられやすくするために、自分の外見に一定のイメージを作ることが多い。いわば、OLや学生が、出社、登校の際に、当然のように制服を身にまとう姿にも似る。
         イメージはどんなものを選んでもいいわけだが、スムーズな社会参加には、平均して人当たりのソフトさが使われるのも当然である。多くのAB型は、このにこやかで、もの柔らかなイメージを作る。その結果、男性は優しいが男らしさに欠けるとも見られ、いくらか損をし、女性は優しさに加えて淑やかさも見せ、いくらか得をする感じであるが、いずれもイメージだけのことである。
         イメージをAB型の二重人格とも見る人もあるが、そうではない。その証拠には、ちょっと親しくなった相手には、AB型は簡単に着用イメージを脱ぐ。

         これは、私がAB型なので、よくわかります。ほとんど当てはまっているといっていいでしょう。AB型の基本傾向としては、まず社会のとの距離感です。だから、社会との一体感がないため、対外的によいイメージを作るというのは当たっています。これを書いていて、ちょうどアメリカの日系移民の話を思い出しました。現地で市民権を取って、スムーズに現地社会にとけ込むため、アメリカ人以上にアメリカ人らしくした二世の話です。また、「ちょっと親しくなった相手には、AB型は簡単に着用イメージを脱ぐ」と書いてありますが、これはケースバイケースで、なかなか脱がないAB型もあります。私は、どちらかというと、なかなか脱がない方です…。:-p

         それから、能見正比古さんのほぼ全部の著書に紹介されているAB型の気質特性を引用しておきます。

        合理性に富む考え方
        批判分析長じ、好む
        社会参加と貢献望む
        人間関係調整が巧み
        社会で人と調和望む
        重要問題で意見求む
        社会で感情抑制長ず
        内輪で感情動揺がち
        距離をおく対人性
        人の裏表偽善憎む
        集中性高く持続性少
        考え方や解釈多角的
        メルヘン的空想趣味
        趣味的で没頭しない
        経済生活に理性的
        生活最小限安定望む
        力の闘争をさける


        ・・・・・・・・・・・・・・・・・


         【私見】
         よくAB型は二重人格だといわれるが、二重人格は精神障害の呼び名のひとつなので、そういうのはAB型の人に失礼だということを言っておきます。
         A型気質とB型気質、O型がその混合型だとすると、AB型は両用型といったところでしょうか。A型的な面とB型的な面を無意識に切り替えられるといったような。
         肌のふれあいがすきなO型に対して、ベタベタされるのがあまり好きじゃないAB型。浮気症な人が多いO型に対して、操を立てる人の多いAB型。こういった対比もまた面白いですね。
         AB型の人とは直接友だちになったことはないですが、友達の友達だったりクラスの女の子がそうだったりして少し知り合ったことはあります。物静かなようで結構アクの強い、面白い人だったという印象ですね。AB型の皮肉めいた批判は、人によってはカチンと来るのかもしれませんが、僕は割りと「たしかに言ってること一理あるね」と思うことが多かったですね。B型だからでしょうか?w B型成分も入っているからか、こっちの言いたいことも察してくれて、かゆいところに手が届く存在ってところでしょうか。
         後、知的なところや常識人なところというのもよく分かります。人との調停役に適しているなぁ、と思いました。
         有名人で言えば、お笑い芸人のウッチャンナンチャンは両方AB型ですね。20台後半以上の人はしってる人も多い、『ウッチャンナンチャンのウリナリ!!』って番組では、出ている他のレギュラーの魅力を引き出しているところが印象に残ってます。ここらへんが調停役に長けるAB型といったところでしょうか。実際、ウッチャンナンチャンの番組に出て、その後番組で採用されるようになった人は多いと覚えてます。
         AB型は秘密主義なところがあって、プライベートなことや隠し事に関わられるのは極度に嫌がるというところもありますね。AB型の人が敷いている、暗黙の領域に踏み入れると逆鱗に触れるので注意が必要ですね。
         潔癖なところがあって、もう少しゆるくいきたい僕としては、少々息苦しいところもあったりしますね。
         身なりや話の内容にセンスの良さを感じて調べてみるとAB型だった、というのもよくありますね。B型以上にひねくれてるところがあるので、逆にわざとダサい格好を好む人もいますが。
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        葉風 * 体のこと * 11:45 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

        血液型研究(B型編)[暫定版]

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            【B型の特徴】(ABOFANさんより)

          ・自分の興味関心のあるものに没頭する
          ・ウチとソトのけじめが薄い
          ・感情の現れ方がストレート
          ・表情がよく動く
          ・野心や利害にはやや関心が薄い
           能見正比古さんの『血液型女性白書』からの私なりの要約です。

           気さくザックバランなと、見かけブアイソと、とっつきにくい両タイプがB型にはある。周囲や世間に合わせる、方式に適った作法や挨拶を身につけるのが苦手なB型は、前者のような挨拶抜きの対人態度を身につけるか、後者のようになるべく引っ込んでいるかの二者択一になる。少しつきあうと、この両タイプとも、人を信じ、差別なく親しむことの早いことがわかる。開放性こそB型の共通性なのである。
           B型の一番の基本性は、A型とは逆に、世間や周囲を意識することが最も少ないということか。
           周りを意識しないことから、B型流のマイペース行動が出る。しばられ、拘束され、細かな規則に従わされるのを極度にいやがる。興味の強さは、"面白がる"心が豊かであるということ。O型のように損得を考え、A型のように世間的価値を測ったりはしない。興味は、外界に向けられるので、事実性を重んじ、考え方は科学的実用的となる。常識や慣習に引きずられたりはしないので、物わかりがよく、幅広い柔軟な理解力も示す。
           B型はジッとしてはいられない。絶えず体を動かしているか、ジッとして見えても、頭の中はめまぐるしく回転している。 
           気分が敏感に反応すること、相手の事情や考えを主観を交えずに関心を持ち、理解できるので、人情深さがあり、たちまち行動に出たりする。しかし、B型は喜怒哀楽などの感情性は、そう強くはない。感情が起こると抑制なく表現するので、そう思われるだけである。  ついでだが、自分の考えに恐ろしく頑固にしがみつくことがある。この場合は、頑固さを示すB型となる。

           実は、私のまわりにはB型があまりいないので、上の記述はあまり確認していません。ただ、私(AB型)からすると、B型といるときは気が楽です。人によるのですが、O型やA型だと、ある程度こちらで気を使って、相手に合わせなといけないのですが、B型だとほとんど気を使う必要がないからです。

           それから、能見正比古さんのほぼ全部の著書に紹介されているB型の気質特性を引用しておきます。

          ・束縛嫌うマイペース
          ・行動が型にはまらぬ
          ・考え方型にはまらぬ
          ・照れ性とヒネる表現
          ・差別なく心を開放
          ・周囲にとらわれない
          ・慣習ルール気にせぬ
          ・行動移行が早い
          ・判断は正確さを重視
          ・実用的具体的思考性
          ・興味多方面で集中性
          ・過去にややこだわる
          ・将来には楽観的態度
          ・感情の振幅が大きい
          ・神経の傷は完全回復
          ・脱家庭的傾向がある
          ・興味関心重点の人生


          ・・・・・・・・・・・・・・


            【私見】

           僕自身B型で、結構上の指摘に当てはまるところがありますね。
           このブログで記事を書くときでも「こんなほほえましい父と子の会話がありました」とか、ひねった言い方をしていますね。『名探偵コナン』の青山剛昌さんもB型で、決め台詞が「真実はいつもひとつ!」ですね。たしかに僕もこのブログで、いったい何が真実なのか、ということに重点をおいた記事を書いていますね。真実、正確性を求めるがゆえ、世間の規範から外れたことにも躊躇なく首を突っ込みたがるところがありますね。興味津々な子供といったところでしょうか。体は大人でも、心は少年のままってのはありますね。正確性を求めるので、間違っていると思えば頭の切り替えも早いですね。
           B型は感情の起伏が激しいですが、基本的にはドライで冷静なので、喧嘩しても次の瞬間ケロッとしてるなんてこともありますね。そういう意味では安定していますね。
           また、興味のあること、外に向かってだけ意識が集中して、自分自身の体裁や姿格好に無関心だったり、自虐ネタも平気だったり、まるで他人ごとのように自分自身のことをしゃべったり考えたりしていますね。それで自分のことを棚に上げてる、とも言われたりしますね。
           僕はどちらかと言うと無愛想なB型の方なので、人見知りがちだったり、引っ込み思案だったり、気難しい人ですかね(最近は気さくさも出てるけど)。集団ストーカーなんてのもされているんで、警戒心はなおのこと強いみたいです。打ち解ければ、べらべら喋り出しますが。
           差別心というものも他の血液型の人らに比べたら少ないですかね。平気で世間から汚れ仕事として見下されているAV女優の人を好きって言ってたり、世間から軽く見られがちなアニメも好きって言ってたりしますね。絶対の善悪もないので、ユダヤ教やキリスト教やイスラム教など、どの宗教も特別扱いはしていないですし。いろいろ突き詰めていった結果、多神教や自然崇拝が人を幸せにするとはしてますが。割りと平等意識は高いかもしれません。
           A型がネットワーク型AIに対して、B型は独立思考型AIといったところでしょうか。ネットワーク型は情報の伝達や連携プレーに長けているが、ハッキングに弱くウィルスなどに感染して対策できなければ全滅するおそれがあり、行動も画一的で読まれやすい。独立思考型はハッキングに強くデータ処理を目の前のことに集中できそれぞれに違いが生まれ行動が読めないが、連携プレーの大切さが分かっていなければてんでバラバラでロボットなどに搭載した場合衝突するおそれがある、ってところでしょうか。
           高校の時にいたB型の友達と遊んだときは、友達の家に行って「おう」って挨拶して「ゲームしようぜ〜」って言って、後は黙々とずっと格ゲーとかやって、時間が来たら「じゃ、そろそろ帰る」って感じが多かったように思います。無口なB型同士だったので、仲が悪いってわけじゃないですが、あまり会話がなかったですね。声優で仲の良い杉田智和さんと中村悠一さんもB型同士で、そんな感じみたいです。明石家さんまさんでB型=おしゃべりという世間での印象ですが、実際は結構B型は口数が少ないです。後、小学校の時にもB型の友達がいましたが、「秘密にしといてね」と言っておいたことをみんなに言いふらすような嫌なやつでしたね。うちの家族も全員B型なので、B型はちょっとうんざり気味・・・w でも割りと気持ちを分かり合えるのはB型の人が多いですね。
           高校のとき同級生に「コンタクトにしたほうがいいよ」って何度か言われたことあったんですが、「それってメガネ差別じゃね?」「いざってときはメガネだよりなんだし、まずはメガネで上手くやっていけるようにならんと」って意固地になったことはそういえばありますね。
           めちゃくちゃな家庭だったうちの家も、B型だったからあれだけ喧嘩しても長いことやれたのかもしれません。B型を知らない人は壮絶な喧嘩をした10分後には、TVや漫画を見て笑っているB型の姿に驚くかもしれません・・・w 感情が後腐れなく頭の切り替えも早いとは言うものの、A型とかの人は全く反省していない!と憤るかもしれません。
           そういえば、家族全員同じ食卓に並ぶってことも正月や外食をしたときだけで、普段は食べる時間も食べる場所もてんでバラバラでしたね。お茶碗も人のものを勝手に使ってたりしましたし。こっちも好きにするから、そっちも好きにしていいよ、という気さくなB型の表れでしょうか。
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          葉風 * 体のこと * 13:55 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

          血液型研究(A型編)[暫定版]

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              【まえがき】 

             世間では血液型についていろいろ語られていますが、いまいち冷静な議論や思慮に欠けるものが見受けられます。それを受けて僕なりにまとめてみようと思いました。
             血液型と人の行動の関係性はまだ科学的には実証はされていませんが、またそれを否定できる証拠もありません。僕はこれまで人間観察をしてきて血液型別にある程度共通性が見えます。しかし、血液型性格分類というように世間では誤解されていますが、本来血液型は心理学的分野の"性格"ではなく、生物学的分野の"気質"なのです。前者は家庭環境、友人関係など後天的な要素によっていかようにも変わるものであり、後者は男女差や遺伝子などのような先天的に与えられたものです。善悪の判断や文化的要素などはもちろん前者です。なので◯型なのであいつは悪いやつだ、良いやつだと決めつけるのは考えの足りないことです(男や女でもいろんな人がいるように)。その人が信用できるかどうかなどはご自身の勘から決めてください。
             また、血液型別気質判断は人によっては毛嫌いしている人もいるので、無闇に話さないほうが無難です。
             尚、これらはあくまで現時点での僕の意見です。「ABOFAN」さんなど、もっと詳しいく調べている方たちもいらっしゃるので、他の意見も参考にされることをおすすめします。
             

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              【A型の特徴】 (ABOFANさんより)

            ・現状脱皮願望が強い
            ・生き甲斐や使命感を持ちたがる
            ・けじめやウチとソトの区別をつたがる
            ・サービス精神が旺盛
            ・表情がはあまり動かずにこやか
             能見正比古さんの『血液型女性白書』からの私なりの要約です。

             A型の基本気質は、O型ほど、はっきり決めにくい。が、社会を意識する敏感さと、安全意識の2つをあげられそうである。
             前者は、O型の力関係への敏感さと匹敵する。社会というよりは、"世間"とした方がいいかもしれない。その範囲は個々のA型によって異なる。「旅の恥はかき捨て」は、A型的俚諺で、旅は、A型が世間から抜け出すことになるのである。A型は、2歳児のころから、人目を気にし、世間を意識するようである。
             A型は、優等生的社会人が多い。世間に対して、その慣習やルール、常識を尊重し、羽目を外したり、人の注意も引かないように、後ろ指を指されないように努める人が増える。
            が、逆に、その反動で、世間的なものに反発する人も目立つ。共に、世間意識への敏感さから出ているのである。全体的には、前者が多数を占めるようである。欧米人には、気の強い積極派のA型が多い印象があるが、人種的な差だろうか。
             それと、もう一つの完全主義も幼児期にすでに発現する。自分だけではなく、自分の周囲にも完全な姿を要求することから、強い責任感と自立的行動が生まれ、手抜きをしない丹念さ、緻密さ、慎重さなども出てくる。他面、完全さを要求するため、"アラさがしのA"や"口うるささのA"にもなりやすい。
             完全主義と勝ち気が結びつき、自分の理屈をどこまでも通そうとするA型は、シンのある理屈っぽい人間と見られやすい。滅多に謝らないA型に、強情頑固の評判が立つ。優しさと頑固、これがA型の二重性の1つであろう。

             A型は身近に沢山いるため、このコメントには事欠きません。まず、A型の特徴は、内面の感情の激しさと「こうあるべきだ」という理屈です。「ウチ」と「ソト」を区別する、日本的な「イエ」の文化は、A型と言えると思います。完全主義が良く出れば優等生的社会人、悪く出れば「小言幸兵衛」となります。また、「和」を大事にする日本の文化もA型的でしょう。外国人(欧米人?)に気が強いA型が多いということですが、「自己主張すべきだ」という文化であれば、社会を意識するA型としては、自己主張が強くなるのは当然といえるでしょう。
             でも、A型的な繊細な心配りは、AB型の私としてはやはり感動しますね。

             それから、能見正比古さんのほぼ全部の著書に紹介されているA型の気質特性を引用しておきます。

            周囲や相手に心配る
            人間関係の平穏望む
            心を開くのが遅い
            ルール慣習を尊重
            秩序を重視する
            行動や表現が抑制的
            型にはまり易い思考
            白黒善悪のケジメ
            将来に対して悲観的
            過去に楽観視の努力
            完全主義完成目ざす
            継続的努力に耐久力
            現状維持無為に弱い
            興味の集中継続弱い
            神経の傷回復遅い
            心に現状脱皮を願望
            何かに役立つ生甲斐


            ・・・・・・・・・・・・・・

              【私見】

             ポーカーフェイスで本当の気持ちをあまり顔に出さないが、実はかなり感情的。育ち方によって慈しみ、怒り、悲しみ、情熱、妬みなどそれぞれの感情の強さが違う。社交的で基本的には周りと合わせ組織力があるが、周りの目を気にし過ぎ外的要因からの影響を受けやすい。割と現金で長いものには巻かれろタイプ。
             ある研究によるとA型は病に罹りやすく特に心臓病や胃潰瘍などになりやすいため、慎重で細いところまで目を配る気質なのではないかと言われている。そのためなのか白黒はっきりさせて不安を解消したい衝動が強く、ケジメを付けたがる完璧主義なところがある。周りの人にもそれを求めるので、人によって口うるさくなったりアラ探しを始めたりと煙たがれることも。周りから見た自らの立ち位置を常に気にしているので責任感が強い反面、心が弱いとできるだけその責任から逃げようと言い訳がましくなったり何かと人のせいにしようとする。人間関係が穏やかであることを求めるが、事なかれ主義で後々問題が雪ダルマ式に大きくなることも。
             普段は建前で立ちまわり気位も高く心をなかなか開かないが、気を許すと本音を打ち明ける。できるだけ本音を言わなくても察してくれることを望むため、言い方が遠まわしになりがち。
             常に自己不安な気持ちだが、緊張感が高まると心が安定する。やればできると自信をつけると、普段の自己不安も弱まるか?

            追記)小学校の時にいたA型の友達は、僕が『ぷよぷよ』にハマっていると2週間後には、僕がそこでは他に敵なしだったのがいきなり同等かそれ以上の強さになってて張り合いが出たり、初代の『ポケモン』を僕がパーティーのうち三匹ほどを自力でレベル100にすると1週間後にはパーティー全てを自力でレベル100にしてきたり、こちらに合わせて遊んでくれるような子が多かったように思います。初めは結構心に距離があるなぁと思っていても、一旦心をひらいてくると途端にしおらしくなってきたりした覚えがあります。そういえば、中学校の友達でも、僕がアニメにハマりだして布教し始めると素直に聞き耳を立ててくれてましたね。その後、ロリコン18禁ものの漫画に手を出し始めて、もしかして引き込んだのが間違いだったかな・・・、と思ったこともありましたw
             うちの家は全員B型でそれぞれが勝手に暮らしていたので、協力的なA型の友達には少し感動を覚えましたw
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            葉風 * 体のこと * 13:01 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

            満足出来る出産をする為に

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              こちらのサイトより) 

                石井信厚

               出産は、女性にとって人生最大の感動と喜びに満ちた瞬間だろうと思う。残念ながら私は男なのでその感動と喜びを味わう事は出来ない。それに変わる物も男にはない。そんな私が、なぜ出産を取り上げ文章にしようとしたかと言うと、何年か前に年配の助産師さんと知り合い、彼女から色々な話を聴くうちに、何故か現代の病院での出産やそれに関る法律、出産する年代の人達に違和感を感じ始めた事から色々調べ始めたのがきっかけとなった。 また、以前からホリスティック医療に関心を持ち、自然治癒力やホメオパシー、千島学説やマクロビオテックなど多くの現代医療に逆行するような治療法に興味を持っていた。これらのことが基となり多くの医療関係者に話を聞き、勉強会なども開いて行きたいと思っている。  出産に関しては、多くの問題が有る事は知っていた。しかし、子育てをしている訳でもない私が興味を持てる筈もなく今日まで過ごしてきましたが、助産師さんに会って、こんな出産を続けていたら将来の日本が、アメリカの様になってしまうのではないかと、とても不安になってくる。
               戦後、アメリカGHQの指導の下、出産は病院で行なうようになってきたが、実際に病院で出産が増えたのは第一次オイルショックの頃からです。個人の産婦人科病院は、その頃から豪華ホテルの様な入院設備や、豪華な食事を女性誌などで宣伝し、若い女性の支持を集めてきました。 「本来、出産は病気ではなく動物が自然な営み(出産)の中で行なってきた生理現象なのです。」と助産師さんは私に力強く語ってくれた。 日本には、昔から産婆と言う人がいて出産に立会い安全に出産できるよう介助してきました。自然分娩を望むお母さんが非常に多い日本では、医師の都合や病院の都合で医療行為が施される現状は、健全な出産の妨げでしかない。のか?
               はっきり言って、帝王切開や会陰切開などの医療行為をすれば、医者は莫大な医療費を請求できるのです。おおまかな金額だが、自然分娩で、助産師さんや医師が妊婦さんに請求するのは一週間の産後入院を含めても、35万から40万位の金額なのだ、しかし、会陰切開や帝王切開をした場合、50万から100万位の金が医者には入って来る。だが、それだけの金額を妊婦さんが払う訳ではない。だから妊婦さんやその家族には判らない。また、医療保険の計算によっては、自然分娩より妊婦さんが支払う金額が少なくなる場合もあると、出産した友人に聞いたことある。
               また、日本助産師会のパンフレットを見ると、帝王切開をした経験者(妊婦さん)は、助産院での出産は出来ませんと、はっきり表紙に書いてある。また、逆子やへその緒が首に巻いた子、双子等など、日本助産師会のパンフレットに堂々と表紙に書いてある事に驚かされた。なぜなら、自分達の仕事を宣伝する為のパンフレットに自分達が出来ない事を宣伝するなんて事は、長い間コマーシャルに関って来た私には、理解が出来ないことでした。日本助産師会は、「助産師の仕事はもういらない、全て出産は医師に任せれば良い」と言わんばかりのパンフレットでした。また、地方の助産師会もこの様なパンフレットが配布されても、抗議もしていない。多くの助産師は、今や病院勤めの中で医師の顔色を伺いながらの仕事に慣れてしまっているので抗議どころか、うなずく助産師すら多い。

               助産師は、助産師になる為に看護師の免許を取り、その経験を何年も積んだ上で助産師になる為の国家試験を受け、助産師になっているにも関らず、なぜ、医師の顔色を伺いながら仕事をしているのですか?  江戸時代、大名行列を横切れば「無礼打ち」で切り殺されても文句も言えない時代に、産婆さんは、大名行列を堂々と横切れる唯一の存在だったのですよ。昭和の後半に助産師と名前を変え、一般の人々に対し助産師が認知されていない事は、まさに、助産師会や助産師自身が広報活動を怠った結果なのです。産婦人科医師不足の問題が大きく取り上げれられている今こそ、助産師の存在をアピールする良い機会ではないでしょうか?

               ホリスティック(代替療法)を提唱する先生達は、人間には自然治癒力や免疫力がありガンでさえ治す力があると言っています。また、今の医療には、大きな問題があるとまで言っています。それは、ガン治療や難病治療の事だけでなく、患者を人として尊重し、モルモットや医師の研究材料とした扱いに不満を持っているということなのです。それでも、患者は自分の病気が治る事を信じ医師を信じているにもかかわらず、多くの医師は医療報酬や勤務時間の改善に終始したり、自分の研究に役立たせる事に没頭しています。医師や教員は一昔前までは「聖職」と言われ、自分の事よりも患者や生徒の事を第一に考える職業で、それに、憧れ尊敬されて来ました。しかし、その「聖職」も地に落ち報酬第一の医師や教師が増えている事は嘆かわしい事です。

               私の知り合いが、出産後に書いた物を紹介したい。 『助産院で、こんな素晴らしい出産が出来るなんて、想像をはるかに超え、とても感動的でした。やり直せるなら上の子たちをもう一度、お腹に戻して出産しなおしたいくらいです。一人目の長女、二人目の長男、それぞれ違う産婦人科で出産しましたが、それぞれ納得いく出産とはいきませんでした。
               ☆一人目の長女は自然分娩を望む書類を出したにも関らず、時間がかかり過ぎるという理由で陣痛促進剤を打たれ、いきんでも赤ちゃんが出ないからと会陰切開されお腹をキューキュー押され、それでも出ないからとバッキュームの様な吸引機を押し込まれゴーゴーと引っ張り出された。とんでもなく痛くて恐ろしい出産でした。出血も多くてホントにフラフラでした。
              ☆二人目の長男は、うって変わってスルッと産れたけど立会いも、出産直後の赤ちゃんを抱っこする事も出来ず淋しいものでした。身内すら抱っこさせてもらえず・・・ 出産ってこんなものなのかなぁ〜って。楽しいとは、程遠いものでした。産後の入院生活だって病室ですればいいようなものの、態々授乳室まで行く事「休んでばりいないで、歩いて、動いて」とせかされ、ゆっくり心身リラックスとはいきませんでした。』
              2008/03 Y.Aさん

               この様に、妊婦さん自身が感じて書き残すほど病院での出産には、問題を提起している。そして、もう一人の妊婦さんは次の様に書いている。

              『一人目の子は、病院で産んだので、助産院での検診(健診)、出産、入院、全てにおいて前回との違いに驚くばかりでした。もっと早く助産院のことを知っていたら、病院で嫌な思いをすることはなかったのになぁ、私は長男の出産の時の会陰切開のジョキ、ジョキという音と夫が間違って撮ってしまった私の血まみれの体と血まみれの赤ちゃんの写真がトラウマになりお産がとても恐怖でした。でも、「出産とはそういうものなんだ」と思っていたので誰にも言えずに隠してきた気持ちだったのです』
              2007/12 N.Fさん

               これもまた、病院での経験を書き残すほど、大変な経験をしている。この様に、病院での出産が人間としての出産というよりは、馬や牛のお産のように扱かわれていることに驚く。この様な出産ならば獣医の方がマシかもしれない?  この様な出産が、病院内で当たり前の様に繰り返されているのです。出産経験をしたお母さん達の中には、もっともっと悲惨な思いを経験し、人にも言えず、心の中で悔やんでいる人も多い事を察する事が出来ます。また、この様な出産をした母親の中には、我が子に対しての愛情も、間違った物になってしまう事も危惧されます。多くの母親や父親は、我が子に間違った愛情など施す事はないと思いますが、アメリカやブラジルなど帝王切開の多い国の犯罪率等を見ても多い事に、心配せざる得ません。西洋医学の安全とは、訴訟されない事に対しての安全で、人が人としての安全とは大きくかけ離れた物の様に思えてなりません。 また、厚生労働省も、妊婦や患者側に立って医療を監視するのではなく、製薬メーカーや病院、医師、企業の立場からの目線で見ている様な気がします。エイズ問題や肝炎問題など今までの政策も全て、患者側からは、かけ離れた製薬メーカー側の保護に終始しました。この様な国の政策や、医師の都合での出産がいかに危険な物かを、妊婦さんや、これから結婚し出産するであろう若い人達に知らせなくてはいけないのです。

               話を戻さないと・・・
               私が知り合った産婆さん(助産師さんだがあえて)は「逆子だろうと臍の緒が巻いていようが双子でも、ちゃんと産まれていたんだ」と言い切った。また「今は、子供が少ないから、死産とかになると大変な事になるが、昔は栄養の面からもリスクがあったので子沢山だったんだよ」と話してくれた。
               この話をするのは何故かと言うと、今、助産師会や、医師会では「逆子をお母さんのお腹の中にいる間に治してはいけない」と言っている。また、医学生や助産師教育の中でも逆子の治し方などは教えてはいない。助産師会や医師会がその理由もはっきり言っていない。医学論文が何より大切な医学者や医師が逆子を治さないで帝王切開をすることが、医学的に最高の方法と書いた論文などあったら見てみたい物だ。産婆さんの時代、母体や胎児に負担をかけない為にお腹の中に居る間に逆子を治し出産してきたが、今は、全て帝王切開をしている。なんの為に少しでもリスクがある場合、帝王切開をしなくてはならないかというと、医師の技量不足と医療報酬が反比例しているからだ今の医療報酬制度は、技術が無く自然分娩出来るにも関らず帝王切開や会陰切開した方が、報酬が多いんだ。また時間的にも帝王切開すれば、勤務時間内に出産が出来るなど医師の都合が優先されている。その為、医師は妊婦さんが8カ月に入ると、今までの、健診(検診)結果を見せ、「帝王切開をしなくてはいけないかも知れない」と曖昧な事を言って布石する。この言葉で何人の妊婦が不安を感じて帝王切開をした事だろう。これで、いつでも医師の都合の良い時に帝王切開が出来るのである。しかし、そこには助産師がいる筈なのに助産師の話を聞くことはない

               新しい命を授かった若い両親も、それまでの教育の中で、出産の大切さや、出産の危険性に付いて学ぶ事は少なく、医師の言う事を聞くしかない。そんな知識のない若者を騙す事など、人生経験の豊富な医師に取っては屁の河童だ。
               それと、多くの人が誤解する言葉がある。「けんしん」というと、普通の人は「検診」と書く。しかし、この検診は病気を見つけるための物で、本来妊婦けん診は「健診」と書く。こちらの健診は健康状態を把握する為の物で、市町村から補助が出ているので妊婦は病院や医療機関で料金を請求される事はほとんどないしかし「検診」は、違う病気を見つける為の物だから多額の料金を請求される。病院や医療機関では「健診」では儲からない為、いつの間にか「検診」になってしまう。同じ「けんしん」という言葉に妊婦や患者は錯覚をし料金を払ってしまう。この様な詐欺まがいの事も、まかり通ってしまうという事になる。それに、国は出産まで14回の妊婦健診が出来るようにと、県に対し補助金を出している。しかし、岐阜市などは、出産まで14回分の補助金が出ているにも関らず、5回分しか認めていない。それも、完全な健診が出来る分の補助金を出していない。(金額は、知っているがここではあえて書かない)では、その補助金は何処へ行ってしまったのだろうか?(オンブズマンに期待したい)
               こんな、無茶苦茶な事を平気でしているのです。社会保険庁と同じ事をしていると、疑いを持たれても仕方がない事ではないだろうか?
               この問題に関しては、助産師と医師が一緒になって追求しなくてはいけない問題だと思う。

               ここでは、余り関係ないことですが、環境問題も今から出産する親に取っては大変な問題だと思う。なぜなら、例えば地球温暖化の問題を取り上げてみよう。
               日本では余り感じないかも知れないが、今まで日本は、熱帯雨林の木材を大量に輸入してきた。しかし、熱帯雨林の木材が底を付き始め、それに変る木材を輸入し始めた。それが北洋材なのだ。熱帯雨林の森を切る事も大きな問題だが、複雑になってしまうので、ここでは止めておく。この北洋材は、永久凍土の上にありその木を切る事で永久凍土に日が当り、溶けて小さな池になり、その池はやがて湖ほどの大きさになる。それだけならまだ良いのだが、この下には、メタンガスが大量にある。このメタンガスが溶け出す。そうなるともう人間には止められない。このメタンガスは、二酸化炭素の23倍もの温室効果を進めてしまうのです。この様な悪循環を止められるとするとそれば、ここ何十年で何か手を打たなければなりません。今日産まれた赤ちゃんが、二十歳になり投票権をもって「この社会を変えるんだ」と言っても、もうこの環境問題を変える事は出来ない社会になっています。だから、この悪循環を始める前までに、止めなくてはならないのです。と日夜講演に飛び回る人達がいます。
               この様な、問題も含め社会がどんどん変化していく中で、それが良い事と信じて来た事の間違いに気付き、正しい方向に変えようとしなくてはいけないのです。今助産師の存在と、助産師がいかに健全な出産の手助けをしているか、を広く知ってもらう為に出産の現状を知らせなくては、これから先健全な出産は望めなくなるのではないでしょうか?

               私は今回、産婆さんと呼びたくなる様な助産師さんと知り合い「自然なお産」の素晴らしさと、産婆さんに受け継がれた知恵と技術を、助産師と言う名前に変り、絶やしてしまう事の無念さを感じずにはいられない

              2009/02/02


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               前々から現代医療の問題点、産婆さんの良さ、出産後に母親から隔離する恐ろしさなどを記事にしましたが広く知ってもらうために再度記事にしました。僕は男なので出産の経験はできませんが、ひとりでも多くの方が満足のいく出産をされることは将来の日本にも関わってくる大事なことであり、この問題がないがしろのされいる現状を知るにとても憂いています。
               女の方で赤ちゃんを生むときのことを人づてで聞いて、こんな怖いことやりたくないと思われている方も少なからずいるでしょう。今の出産医療では、少子化問題や児童虐待といったものを解決はできないでしょう。少しでも早く、ひとりでも多く女の方が安心して子供を産めるように、助産師(産婆さん)の社会的地位向上と全国普及を願います。
               自民党に意見書をメールで出しましたが、果たしてどれほど深刻に受け止められているかは分かりません。
               
               ところで、GHQが産婆さんを隅に追いやり、現代の恐ろしい出産医療を広めた、というところに僕は前々から気になっていました。彼らの背後にいるのは、このブログで何度も記事にした通り、ユダヤ教サバタイ派など世界を苦しみで満たそうとしている、中二病過激派の人たちです。彼らのことなので、チンパンジーなどで、生まれたばかりの子ザルを母ザルから引き離すと育児放棄をする、といったような実験結果を人間に適用した可能性がかなり高いです。鳥も巣から落ちたとわかったヒナはたとえ巣に戻しても、親鳥が育てないことがあるそうです。地震兵器で東北関東大震災を起こしたり、ワクチンを使って不妊やインフルエンザを流行らしたり、いろんな汚いことを平然とやってきた彼らならやりかねません。親子の絆が悪くなれば悪くなるほど売国奴も増え、彼らが元締めをやっている犯罪者集団の団員も増える、といったような目論見なのでしょう。
               彼らに対抗するためにも、僕は助産師(産婆さん)の立場を向上する支援をします。

              追記)既に帝王切開や出産後に引きなされた母親は子供を大切にしないのか?と心配される方もいらっしゃるかもしれないが、このことを知ったうえで「ちゃんと愛してあげられなくてごめんね」と子どもとの関係を見つめ直せば、まだまだやり直せると、三砂ちづるさんがおっしゃってました。
               三砂ちづるさんの本をおすすめします。
              葉風 * 体のこと * 17:16 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

              総括:なぜ、増税になったか? (3) (ミドル)メタボ事件

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                ミヒャエル・エンデが「時間泥棒」という概念をその小説で示したように、この世には「お金泥棒」、「時間泥棒」、そして「頭脳泥棒」の3つがあります。その3つを併せ持ち、かつ「健康泥棒」も兼ねているのが「メタボ事件」です。もちろんこのようなミドル規模の間違った行為も、増税の一因になりました。

                中央官庁の官僚の内、いわゆるキャリアー組といわれる人たちは、公務員試験を優れた成績で合格し、官庁に入省し、少しずつ実績を上げて課長補佐などの役職に就きます。おおよそ40才から45才ぐらいです。

                キャリアー組は2,3年で職場を変わってキャリアーをつけて行くのですが、その時に「税金を多く使う仕事をすると出世する」という仕組みがあります。官庁はサボって仕事をしなくても役所は倒産せず、クビにもならないので、人間としてはサボるのが普通です。

                頭が良く、受験競争に勝ち抜き、いかにして自分だけが得をするかということに関心のある人たちが「仕事をしなくてもクビにならない」という職場で頑張るというのは人間的ではありません。かつて共産主義が全滅してしまったように、「国内共産主義」の官僚組織が不能率になるのは当然なのです。

                ・・・・・・・・・

                その典型的な施策が、2001年の健康増進法と、メタボ事件です。健康増進法の方は機会を見て整理をしたいと思いますが、メタボ事件は「基本法と利権」の関係を見事に示したものでした。まず、世界各国の「肥満度」を示します。

                このグラフでもっとも左(やせている)のが日本です。世界の先進国の比較では日本人がもっともやせていて、特に若い女性はやせすぎが心配です。若い女性の場合、体重が増えることを極端なほど恐れていますが、妊娠と出産という大きなことをするにはそのための体力が要ります。

                私は特に少子化は問題が無いと思いますし、年金問題は別途、解決すればすむと考えていますが、もし政府が「少子化対策」を進めるなら若い女性のやせすぎは問題です。

                下のグラフは世界の女性の「痩せすぎ度」を示したものです。もともとある程度の生活をすると食事が豊かになり「正常な体型」になります。でも余りに貧乏ですと、栄養がとれないので痩せます。それがグラフの左のカーブがぐっ上がっているものです。

                このグラフの中で日本人の女性だけが飛び離れています。その点がグラフのやや右の上の方に一つだけポツンとある点です。日本人の女性は年間3万ドル相当の収入があるのに、痩せ方から見ると「3000ドルしか収入の無い女性」に見えるということです。

                せっかく高い給料をもらい、食欲がある女性が我慢して収入が10分の1の人たちと同じなのですから、可哀想な気がします。

                ・・・・・・・・・

                そんな状態なのに、政府は「腹囲が85センチ以上の男性、90センチ以上の女性は、その人が所属する健康保険組合にペナルティを科す」という「まさか!」の「帝国主義的国家」のような決定をしたのです。その詳細はすでにこのブログでも書きましたし、余りに馬鹿らしいので止めます。

                問題はメタボ事件の目的ですが、2000年頃から厚労省と御用学者、それに薬品会社が参加して「健康基本法を成立させ、大きな市場と利権を得る」という目的で、「日本人は太りすぎている」という幻想をふりまいてメタボブームの作戦を始めたのです。

                私がNHKを廃止した方が良いと思うのは、このような時に決まってNHKは政府の宣伝機関となり、人の良さそうなアナウンサーが「メタボ、メタボ」と騒ぐのです。これほどハッキリしたデータがあってもNHKが日本の「空気」を作ることができるのは事実として認める必要があります。

                放送法第3条の2には、「異なる考えがあるときには両方を放送する」という規定があり、メタボの場合など「先進国の中で日本人がもっとも痩せていること」について全く触れないのです。温暖化やリサイクルのように科学的なことならなおさら騙すことができるということでNHKの幹部は確信があるのでしょう。

                ところで、このような話の時に「何のためにそんなことやっているの?」という質問がありますが、次の2つの事実を示せば実は十分なのです。

                1)健康増進を目的とした天下り団体が140もある、
                2)肥満防止剤、血圧降下剤は爆発的に売れる、

                すでに「環境」という美しい文字は利権ですっかり汚れましたが、それに加えて「健康」すらお金の世界に絡め取られてしまったのです。「税金を使えば使うほど出世する」という規則がある限り、私たちは増税に次ぐ増税に

                (平成24年12月30日)

                武田邦彦

                ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                 ある程度肉がついて、筋肉もそれなりについてる方が男受けいいよ(`・ω・´)b

                葉風 * 体のこと * 00:37 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

                身体神経の釣り合い

                0
                  原因不明の症状について、そうそうないと思いますが同じような人がいるかもしれないので僕の考察を記述。

                   症状とは身体神経の左右のバランスが悪いことによる自律神経失調症、及び感情の不安定化。
                   原因は小学生のときにしていたチンコの左側だけを刺激する変わったオナニー方法かと思われる。ピンクチラシや人気のない道に落ちてたエロ本などで女の人のエッチな姿を見て、なんかおチンチンがムズムズし刺激すると気持ちいいということに気が付いた小学3年生のとき、インターネットもなく男のオナニーのやり方分からなかった僕は、雑誌に載ってる女の人がやっているみたいにやるものだと思ったのか左手でチンコを押さえつけて、右手でチンコの左部分を刺激するというやり方でやっていた(ときどき逆で)。まともなしこり方をテレビの深夜番組で知るのは小6になるまでだったが、成長期にそんなやり方をやってしまったがため、チンコの感度が左右で違い、まともにシコっていても左側はイったのに右側はイっていない、今度は右側を重点的に刺激するとチンコの左側がイけてなかったりと、左右のバランスのとれてない何とも身体の具合が悪く変に欲求不満が残るようになってしまった。
                   そういったことに加え家庭が非常にイライラし疲れるようなところだったり、外でも人付き合いに億劫さを覚えるようになったり、家で静かに一人でいる時間が父親が公共事業削減のあおりで会社をクビになり一日中家にいるようになったりと休まる場所をなくし、高校生になると身体と心のバランスが崩れていった。
                   顔の右半分はイキイキしてるのに、左半分は死んだようになってたり、身体の左半身だけ妙にしびれたような感覚に陥ったり、何をするにもやる気が出なかったり、急に強い自己否定感に陥って気持ちが暗く沈み込んだり、妙なところに神経質になったりといろいろ苦しんだ。
                   これらを解決するために様々な心理学の本などを読みあさったが、家族に対する様々な葛藤などを解決するには至ったけれど、身体の不調までは解決できなかった。
                   身体神経のバランスの悪さを解決するためにいろいろ試行錯誤したが、やはりそれを解決するのは神経バランスのとれた性的快感、射精であった。小学生のときにチンコを押さえつけてオナニーをしていたため、ちゃんとチンコを立たせて、もっというとチンコにある筋肉を使い自立的に勃起をさせながら射精をすると割とすっきりするということに気が付かなかった。チンピクのピクの時の状態でイクということだ(女の人には分からないと思うが)。この自立勃起状態をするときは身体神経のバランスがよいことに気が付く。このときの感覚を普段のときでも左半身に適用すると、精神的にも安定し前向きな思考が出来るようになった。オナニーのときは一人でするので勃起させることに神経をあまり注がないが、セックスするときには女の子を気持ちよくさせるためにもある程度勃起させることに神経を注ぐ。もっと早くに女の子と健全なセックスをやりまくっていたら、このことに気が付いたかもしれない。僕自身が相手の迷惑になるかもしれないと自己否定感に陥り、脈ありな女の子を袖にしてしまったことが悔やまれる。

                  といったことが僕に起こった症状だ。こんなことはそうそうないと思うが、もし同じ症状で苦しんでいる人がいるのであれば参考にしてもらえれば幸いだ。




                  葉風 * 体のこと * 17:29 * comments(0) * trackbacks(0) * - -
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