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ゴワッパー5ゴーダム

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    評価:
    二木てるみ,安原義人,肝付兼太,小宮山清,千々松幸子,渡辺猛,天野義孝,大河原邦男,吉田竜夫,滝三郎,小出良一,鳥海尽三,酒井あきよし
    コロムビアミュージックエンタテインメント
    ---
    (2007-03-21)

    評価:
    テレビ主題歌,大杉久美子,ささきいさお,水木一郎,堀江美都子,こおろぎ’73,大和田りつこ,スチーブン・トート,水谷賢,藤田淑子,かおりくみこ
    コロムビアミュージックエンタテインメント
    ¥ 2,556
    (2006-02-22)

     びくともしない でかいやつ たよりになるやつ いかすやつ、という主題歌の歌詞の通り、のっそりした動きながらもばったばったと敵を倒していくのがかっこいいロボットアニメ。
     冒険好きな団地の仲の良い5人組がひょんなことから巨大ロボゴーダムをまかされ、地上征服を企む地底国の地底魔人軍団と人知れず戦う。
     それぞれに与えられた小型メカを使って地底魔人を切り裂くところは、砂でつくられた”ねんどろいど”だからと思いっきり砂がドパァーッと出る演出だがなかなかエグくてゾクゾクした。他にも敵の攻撃により壊されていく街の中にいる人たちも丁寧に描かれ、車いすで逃げ後れた人が階段から転げ落ち地面に叩き付けられたり、子供を必死で守ろうとする母親が親子共々炎に焼かれたり、父親が必死で車のエンジンを動かそうとセルを回して子供が「とうちゃん!はやく!」と叫んでる後ろから敵の攻撃により一家丸ごと潰されたりと、執拗なまでのモブ厳描写にも息をのみました。これにより、より一層悲壮感が増し、敵の恐ろしさを痛く感じて倒さなければならない相手だと思わせます。ここら辺は、ガッチャマンやキャシャーンなど他のタツノコアニメと同じですね。
     『機動戦士ガンダム』などで知られる富野さんも参加されていて、その演出手腕も伺えます。
     僕としては主人公5人の中の女リーダー洋子が姉御肌で引っ張っていく姿がしっくりきて面白かったのですが、当時の視聴者的には面白くなかったのか途中からその鳴りを潜めがちになったのが残念。
     なかなか見応えがあって面白かったのですが、裏番組に人気番組『UFOロボ・グレンダイザー』があって打ち切りといううつろき目にあって、後半物語の面白さが若干失速気味になったり路線変更になってしまったのも残念。
     それでも上手いことまとめて、タツノコらしいロボットアニメとして楽しめました。
    ありがとうございます。


     


    葉風 * アニメ * 15:34 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

    無敵超人ザンボット3

    0
      評価:
      安彦良和,平山良二,サンライズ,鈴木良武,富野由悠季
      バンダイビジュアル
      ¥ 22,609
      (2003-06-27)

       ザンボット3の人間爆弾なんて、めちゃくちゃ鬼畜ですね。

      「ワーッ、女の子が敵に捕まっちゃったー」
      「よし、なんとか助けたぞ」
      「みんな助けてくれてありがとう、いままで勘違いしてごめんね。みんな私たちのために戦ってくれたのに本当にごめんね」
      「いいってことよ」
      「あれ、なんだろう、お腹がムズムズする」
       女の子爆発

       これを夕方の子供が見る時間に流していたんだから、見ながら泣き叫んだ子どもたちは数知れずでしょう。この他にも、こんなものを子どもたちに見せていいのかよw っていう場面が富野作品には沢山あります。富野監督いわく、子供を子供としてあつかわず、真っ向からつくっていたとか。当時の富野アニメを見て育ったあらゆる業界の30代や40代の人たちから尊敬されているのも、その思いを汲み取っていたからですかね。
       まだ、ところどころしか見ていないので、いつかちゃんとみたいですね。
       今は深夜アニメでも女の子の乳首さえ出すのに規制がかかる時代ですが、こういったパンチの効いたアニメを観てみたいものです。
      追記)バンダイチャンネルでザンボット3配信してました。見たいものが他にもあって困る。何とか削っていかんと。
       ちなみに、『エヴァンゲリオン』のトウジのところの話はこの作品が元ネタ。









      葉風 * アニメ * 16:26 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

      輪るピングドラム

      0
         【概要】
         『少女革命ウテナ』を手掛けた幾原邦彦が「家族」をテーマに監督・脚本を担当するオリジナル・アニメ作品である。全24話。地上波では2011年5月より、前番組『Dororonえん魔くん メ〜ラめら』放送終了後に番組宣伝が流れ始めた[3](TVQ九州放送を除く)後、その枠を引き継ぐ形で放送開始となった。なお、放送開始当初はMBS公式サイトに番組ページが設けられていなかった。
         記号的表現で場面転換に用いられる自動改札機や発車標、加えて、無個性なピクトグラムの形で作画されるモブキャラクターが、独特の作風として描き出されている。また、リンゴとペンギンが、多彩な表現によって様々なシーンで描写されている。作中では、『銀河鉄道の夜』がしばしば引用される。
         なお、アニメは平成23年度(第15回)文化庁メディア芸術祭審査委員会推薦作品アニメーション部門/長編(劇場公開・テレビアニメ・OVA)に選ばれている。

         【あらすじ】
         双子の兄弟である高倉冠葉と高倉晶馬の妹の陽毬は、病気によって余命わずかとなっていた。兄弟は妹の願いに応え、自分たちにとって想い出の場所である水族館へと出かけるが、そこで陽毬は倒れ、搬送先の病院で息絶えてしまう。覚悟していたこととは言え、ただ悲嘆に暮れるばかりの兄弟だったが、彼らの目の前で突然、水族館で買ったペンギン型の帽子を被った姿で「生存戦略!」の掛け声と共に陽毬は蘇生した。ペンギン帽子を被っている間に限っては、陽毬であって陽毬でなく、別人格「プリンセス・オブ・ザ・クリスタル」に変わるという状態になっていた。そしてプリンセスは、陽毬を助けたければ、ピングドラムを手に入れろと兄弟に命じる。彼らに添い従う3羽のペンギンを与えられた兄弟は、プリンセスからの指令で女子高校生・荻野目苹果の調査を開始するが、それは過去にも繋がるTSM荻窪線沿線で起きる様々な事件の始まりとなった。

          (Wikiより)


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         かなり遅いですが見たアニメの感想です。
         背景の人たちや場面転換で記号を用いた演出、ヒロインの陽毬(ひまり)が別人格に移り変わり「生存戦略ーーーっ!!」と叫んでからの異次元空間転送の演出など、演出手法が印象的。プリンセスから与えられたペンギンたちのマイペースな小ネタがいちいち面白い。
         この作品では幾原監督が映像作品としては長らくタブーであった「地下鉄サリン事件」「オウム真理教」を物語の中で取り扱っています。ところで去年の大晦日に自首してきたオウム真理教の特別指名手配犯、平田信容疑者とかくまっていた斎藤明美容疑者が供述したセリフがまんま劇中で使われたものなんですよね。「罪を償う〜」ってやつ。きっかけは震災で逃亡生活に疑いを持ったかららしいですが、最後の決めてはこのピングドラムじゃないかと思います。ちょうど年末に最終回を迎えたし。
         物語の中で暗喩的な表現があって分かりにくいところがありますが、詳しくはネットでいろいろ考察されてるのでそちらで。

         楽しんだ度:70%

         生存戦略ーーーーーッ!!












































        葉風 * アニメ * 16:51 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

        デッドマン・ワンダーランド

        0
             【あらすじ】
          東京大震災から10年、疎開先の中学に通う五十嵐丸太はクラスメイト達と平凡な生活を送っていたが、ある日学校に「赤い男」が現われ、丸太の運命は一転することになる。無実の罪で死刑を宣告された丸太は、完全民営化刑務所「デッドマン・ワンダーランド」(以降、「DW」)へ送致されることに…。

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           平凡な中学校生活を満喫していた主人公五十嵐丸太(いがらしがんた)。ある日、学校に現れた「赤い男」によって目の前で同級生を皆殺しにされてしまう。「赤い男」によって「赤いダイヤ」を胸に打ち込まれたものの運良く生き残った丸太に待っていたのは、無差別殺人犯という汚名だった。うれしそうに弁護士に犯行の理由を語る身に覚えのない証拠映像が全国に流れ、よく知っている友達の父親から憎まれ、日本全国から刑務所の中まで「友達皆殺し」の少年として蔑まれ絶望の底に陥る丸太。そして、収容された完全民営化刑務所で殺されそうになった丸太は徐々に隠された力を覚醒させていく・・・。
           
           なんとも可哀想な主人公が、息も詰まりそうな無慈悲な世界へと投げ出され、なんとか生き残ろうともがくところが何とも印象的でした。
           主人公の能力が傷をつけて出た血を使った弾丸だったり、公開処刑で麻酔なしの眼球をとり出さるところがあったり、硫酸によって筋肉が溶け骨までむき出しになったりと、なんとも生々しく痛々しい場面が登場人物の必死さと相まって物語に真剣に生き抜くことの息遣いを感じさせます。
           様々な秘密が隠されたデッドマンワンダーランドに、「赤い男」とどこか似ている丸太の幼なじみのシロなど、何とも行き先が気になるところで物語は終わります。2クールもやってしまうと原作を追い越しちゃうからでしょうか。
           話自体は痛々しくも面白いのですが、和民の社員教育みたいな殺伐としたとにかく頑張れ主義だったり、登場人物がいきなり「裏の顔はこんなんだよ、バーカ」みたいなガンダムSEEDのアズラエルとかみたいな小物じみた幼稚な感情を持ち合わせてたりするところは、なんか原作者のお二人が関わられてた「交響詩篇エウレカセブン」と同じ残念臭が漂っていました。バブル期に育った変に熱血を勘違いした大人みたいな感じです。分かる人もいれば、分からない人もいるかと思いますが。そこらへんがちょっと気になりました。
           だいたい面白いです。バイオハザードとかのゲームがやれて、血を見るのが大丈夫なら見れるかと。


                シリーズ構成     : 7点
                   演出       : 7点
                 脚本、台詞     : 6点
                   作画       : 7点
                 声優、演技     : 7点
                 キャラクター    : 6点
                 メカ、小道具    : 7点
                 背景、美術     : 7点
                 BGM、効果音   : 7点
                 主題歌挿入歌   : 6点

                   評価 【佳作】 : 67点

           続きが気になる。原作、貸し出しされてるかな?



           英語圏の人には発音が悪くて聞き苦しいとか。日本人による日本語の歌詞の歌を外国の人は望んでいるみたいです。









          葉風 * アニメ * 02:14 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

          まよチキ!?

          0
            評価:
            ---
            キングレコード
            ¥ 4,850
            (2011-09-21)

            評価:
            あさの ハジメ
            メディアファクトリー
            ---
            (2009-11-21)

              【あらすじ】 

            私立浪嵐学園に通う坂町近次郎は、女性恐怖症で女性の肌に触れると拒絶反応を引き起こしてしまう少年。そんな彼は、ある日ふとしたアクシデントからクラスメイト・涼月奏に仕える執事・近衛スバルが女であるという秘密を知ってしまう。近次郎はスバルに記憶消去という名目で暴行を受けそうになるが、止めに入った奏からスバルの秘密を守る事と引き換えに、自身の女性恐怖症を治す協力を申し出され、3人は「共犯関係」になってしまうのだった。


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             女性に触れると鼻血を出したり、呼吸困難に陥ったり、気分が悪くなる主人公坂町近次郎が、とある事で知り合った執事をしてる近衛スバル、その主の涼月奏など数多くの女の子と知り合いながら、女性恐怖症と戦っていくというハーレム萌えアニメ。
             女の子の可愛さとサービスシーンのために見てました。ただそれだけですw
             男が理不尽な理由で女に叩かれたりすることが、我慢な欄っていう人はストレス溜まるかもです。


                  シリーズ構成     : 1点
                     演出       : 5点
                   脚本、台詞     : 1点
                     作画       : 7点
                   声優、演技     : 5点
                   キャラクター    : 6点
                   メカ、小道具    : 5点
                   背景、美術     : 5点
                   BGM、効果音   : 5点
                   主題歌挿入歌   : 5点

                     評価 【不作】 : 40点

             近頃は「萌え〜」から「ブヒる」と言うとか。どんどん恥じらいがなく、低俗になっていくな(^_^;)










            葉風 * アニメ * 00:05 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

            電波女と青春男

            0
              評価:
              入間 人間
              アスキーメディアワークス
              ---
              (2009-01-07)

                 【あらすじ】

              丹羽真は両親の仕事の都合上、都会で一人暮らしの叔母の藤和女々の家に預けられることになった。だが、一人暮らしと聞いていた叔母の家に入ると…足の生えた布団があった。その布団は自称宇宙人の女々さんの娘、つまり俺の従妹の藤和エリオだった。女々さんは父親のいないエリオが、親戚に悪くいわれないように隠していたらしい。電波な従妹のせいで俺の青春ポイントが日に日に減っていく…。


              転校先の学校では自転車に乗るためにヘルメットをする御船流子さん、隣の席の179.9cmの長身なのに超虚弱体質な前川さんとの青春を謳歌する…はずだったが、またしてもエリオだ。前川さん曰く、エリオは去年まで同じ学校にいて、去年退学した。半年間行方不明で、帰ってきたと思ったら「宇宙人にさらわれた」「自分は宇宙人だ」と言い始めたらしい。


              俺の青春はどうなることやら…。


              ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


               特に変わりのない平々凡々な普通の高校生丹羽真(にわまこと)は、両親が海外赴任するため親戚の家にお世話になることになる。しかしそこで出会ったのは妙に馴れ馴れしすぎる叔母と自ら足だけだして布団で簀巻き(すまき)にした「私は宇宙人だ」と言い張る従妹だった。
               こんな駆け出しで始まる物語はその後も、癖のある登場人物とのたわいもない日常話が続いていく。冒頭でもあるようなシュールなギャグが笑いを誘いました。物語が続いていくと従妹のエリオがおかしなことにも理由があったりと謎めいた様相を呈してましたが、だんだんとただの他の何の山場もない日常系アニメと大差なくなりました。特に面白いでもわけもなく、つまらないというわけでもない空気アニメだったのでながら見には丁度良かったです。実を言うと割とキャラクターデザインや女々やエリオのことが気に入ったんですが(ゴホッゴホッ)。OPもはじめはなんちゅう歌だと思ってたけど、聴いているうちに癖になってきたり・・・。いろいろ俺も電波にヤラれたみたいです。


                    シリーズ構成     : 2点
                       演出       : 5点
                     脚本、台詞     : 4点
                       作画       : 7点
                     声優、演技     : 5点
                     キャラクター    : 7点
                     メカ、小道具    : 6点
                     背景、美術     : 6点
                     BGM、効果音   : 5点
                     主題歌挿入歌   : 6点

                       評価 【惜作】 :  53点

               いろいろと手抜き演出だと言われがちなシャフトですが、作ってる方としては採算がとれやすいのかな?










              葉風 * アニメ * 18:54 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

              逆境無頼カイジ

              0
                評価:
                福本伸行,高屋敷英夫,タニウチヒデキ,マッドハウス
                バップ
                ¥ 12,223
                (2011-09-21)

                  【あらすじ】

                 
                上京後、自堕落な日々を過ごしていた伊藤開司(カイジ)は、ある日金融業者の遠藤により、かつて自分が保証人になっていた借金を押し付けられ、法外な利息により385万円にまで膨らんでいることを知らされる。遠藤に誘われるままカイジは、負債者に借金一括返済のチャンスを与えるというギャンブル船「エスポワール」に乗り込む。そこで行われるのはカード12枚を使った「限定ジャンケン」。うまく勝てば借金は帳消しだが、負ければ命の保障はないというものだった。カイジは幾度となく煮え湯を飲まされながらも、土壇場での閃きと思考を駆使して、生き残りを賭けた勝負に身を投じる。


                ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                 映画も2回実写化になった賭博を題材にした漫画が原作。2ちゃんねるでは「ざわ・・・ ざわ・・・」の擬音語が流行っていたお馴染みの作品。
                 配られた3つの星をひとつずつ賭けて、グー・チョキ・パーそれぞれ4枚のカードを使って勝負し、使いきった時に星が3つ以上残っていたものが生き残れる。星ひとつにつき400万円で買い取られ、星を使いきったもの、2つ以下は失格となる。ヤミ金からの莫大な借金を返済するため、こういった一風変わった賭け事で主人公カイジが運だけではなく知略、戦略を巡らせ戦っていくというもの。
                 裏の賭け事だけにまともに公平な賭け事をするでもなく、イカサマ、騙し、裏切りが渦巻く人間同士の醜い駆け引きが蔓延る世界。そんな中を人の善意や義理、友情を胸に、知恵や勇気を手に立ち向かっていくところが見もの。
                 主人公カイジが人の言うことを素直に真に受けてしまい騙されたり、自分が困っているにもかかわらず義理立てしてついつい人を助けるために損な生き方をする様がとても印象的でした。「人間、金の奴隷になっていいのか!もっと大事なモノがあるだろ!!」、そんな言葉を熱く感じました。
                 心理戦は見事ですが、展開は遅いです。どれくらい遅いかというと昔やってたドラゴンボールのTVシリーズよりちょっと遅いくらい。とくに2期の後半は。それでも、人と人の駆け引きが絶妙なので飽きることはありません。
                 熱いサスペンスものが見たいのならオススメです。


                      シリーズ構成     : 7点
                         演出       : 7点
                       脚本、台詞     : 9点
                         作画       : 7点
                       声優、演技     : 8点
                       キャラクター    : 9点
                       メカ、小道具    : 8点
                       背景、美術     : 7点
                       BGM、効果音   : 7点
                       主題歌挿入歌   : 6点

                         評価 【佳作】 : 75点

                 実写映画の2作目は11月5日公開です。
                 

                 










                葉風 * アニメ * 23:58 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

                変ゼミ

                0
                  評価:
                  ---
                  キングレコード
                  ¥ 3,500
                  (2011-08-31)

                  評価:
                  白石 稔(田口イエスタデイ役),森訓久(市河菱靖役),松山鷹志(飯野堅治役),石田彰(武蔵小麦役)
                  キングレコード
                  ¥ 2,284
                  (2011-07-06)


                    【あらすじ】 

                  いたって普通の少女・松隆奈々子武蔵小麦に一目惚れをし、彼の所属する「変態生理ゼミナール」―――通称「変ゼミ」に入ってしまう。そこには恋の相手である小麦をはじめ、様々な変態行為を研究する癖のあるメンバーが揃っていた。メンバーに翻弄され、教授にレポートはぬるいと罵られ、小麦の変態アドバイスに動揺しつつも、奈々子のキャンパスライフは過ぎていく。


                  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                   下着泥棒、(他人への)飲尿、(他人への)精飲、NTR(ねとられ)フェチ、匂いフェチ、(女性の)代謝物(おりもの)フェチ、マゾ、輪姦、露出、昆虫食、人格の解離と統合、滅願望、共依存、盗撮、汗、映像イズム、ヌーディズム、二次元趣味・・・。さまざまな変態思考を持った登場人物が、何故そのようなことに興奮を覚えるのか、心理学の立場から無駄に真面目に迫っていく変態研究ギャグ漫画が原作。どちらかと言うと、タモリ倶楽部に近いものを感じました。
                   なんか勉強になったような、ないような。いろいろと世の中「深い・・・」んですね・・・。無駄に真に迫って変態行為を問い詰めていったり、変態たちに囲まれてあたふたする主人公のナナコ。いろいろ面白く見させて頂きました。
                   男が浮気性なのは世の中を研究しているからなんですよー ( ー`дー´)゛うんうん
                   僕も色々研究したいものです。


                        シリーズ構成     : 6点
                           演出       : 6点
                         脚本、台詞     : 6点
                           作画       : 6点
                         声優、演技     : 7点
                         キャラクター    : 6点
                         メカ、小道具    : 5点
                         背景、美術     : 5点
                         BGM、効果音   : 6点
                         主題歌挿入歌   : 5点

                           評価 【凡作】 : 58点

                   ただ単に、裸になってアンアン言っとけばエロいんじゃありません。エライ人にはそれが分からんとです。










                    こちらはTVアニメより前に2010年に発売された、原作漫画の限定版についてるOVA(オリジナル・ビデオ・アニメーション)。
                  葉風 * アニメ * 20:25 * comments(0) * trackbacks(0) * - -
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