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陥没する世界のなかでの「しあわせ」論

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    【目次】

     はじめに 日本の若者たちよ、「駝鳥(ダチョウ)の頭」を持つなかれ

    第1章「自我」はほとんど存在しない
      「引き籠もり」は人間の特権
      「いじめ」は人間の面白い悲運
      「絶望」が希望の始まり
      「死」があるからこそ仕合わせ
      「刹那」主義で生きることの不毛

    第2章「モノ」は棒大にみえるが針小にとどまる
      飢えもまた楽しからずや
      「失業」社会のありがたみを教えてくれる
      金銭・技術は子供たち、その両親が言葉・価値
      消し費やすのか、成り就らせるのか
      「負け組」であることに誇りを持て

    第3章「チカラ」は虚仮威し
      真理は少数に宿る
      「世論の暴力」に屈するなかれ
      「デマ(嘘話)に操られるデモ(民衆)」
      「改革」を喧伝する愚者の群れ
      戦争反対とかテロ撲滅とか、安易に口にするな
      人の心奥には祖国が横たわっている

    第4章「意識」はいかにして充たされるか
      いとおしい異性を失うのは「いと、おしい」
      無信心者にも宗教感覚はある
      「老と死」の危機が「仕合わせ」の姿を示唆する
      必要に迫られた読書が精神の血肉となる
      「教養」は死ぬまで完了しない
      歴史は自分史であり現代史である

    第5章 集団帰属しなければ自己実現もなし
      家族は劇場である
      学校は社交の快苦をともども教える煉獄
      自律せる地域に自立した人間が棲む
      インサイドとアウトサイドの境界線上に立つべし
      「遊び」の小児病化をどう免れるか
      仕合わせは良き「ナチ、ファッショそしてブロック」のなかに

    おわりに 日本の年寄りたちよ、「死に甲斐」について語れ


    ・・・・・・・・・・・・・・・・

     西部邁さんの本は図書館で借りてきても、結局買いたくなるくらい智恵に富んでいる。
     ちょっとだけ文字起こしをして、学ぶとともに宣伝もしていく。
    葉風 * 読み物(思想) * 02:34 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

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