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創聖のアクエリオン Vol.9

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    評価:
    河森正治,河森正治,藤川太,サテライト,大野木寛
    メディアファクトリー
    ¥ 5,859
    (2006-03-24)
    Amazonおすすめ度:
    素直に感動する
    感動!!
    悲しき素晴らしき最終巻!!!
     【概要】

    あらゆる感情をエネルギーに変換し発する数々の個性的な必殺技と、司令官・不動GENのインパクトのある名言の数々、印象的な主題歌を残した作品である。原作無しの深夜アニメとしては異例の2万円以上の値段設定となる超合金が放送中に発売。

    凝った変形合体メカや臨場感溢れる戦闘演出など随所に河森テイストを感じさせる作品。生まれや立場の異なる者達が理解し合い、心を通わせることを主題としたストーリーも河森ならではであり、「合体」という言葉に本作品のテーマとも言える意味を付加している。

    2007年より本作の世界観を用いた完全新作OVA作品『創星のアクエリオン』が全2巻で発売中。また同年9月22日より、本作をベースにした完全新作劇場用短編映画『劇場版アクエリオン ─壱発逆転篇─』が全国各地で順次ロードショーされた(OVA版をベースにした劇場用映画『劇場版アクエリオン ─創星神話篇─』と併映)。

    更に2007年11月にはオリジナル新作深夜アニメとしては異例のパチンコ台『CRフィーバー創聖のアクエリオン』がリリースされた。


      【ストーリー】
    12000年前の大戦の末に封印された人類の天敵「堕天翅(だてんし)」が、気候の大異変によって復活し、人類はこれと再び戦うために、「創聖の書」に記された伝説の機械天使「アクエリオン」を発掘する。これを運用する地球再生機構「ディーバ」は、12000年前に堕天翅でありながらアクエリオンを操り人類に味方した伝説の戦士「太陽の翼」再臨の予言を受け、北の街で野生児のような少年・アポロに出会った。

    アポロは本当に太陽の翼なのか?太陽の翼を巡る12000年前の因縁とは?そして次に滅びるのは堕天翅か、人類か……。
      
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     メロン「『スパロボZ』で出るから見てみたよ。確か、ニコニコ動画で主題歌『創聖のアクエリオン』が人気を呼び、パンチコから全国へ知られていったと思っているがどうなんだろ」

     もち子「あんまり、ニコニコ動画のことは著作権のこともあって、皆に隠しておきたい人たちもいると思うので表向きには表せないんじゃないですか」

     メロン「やっぱりそうなのかな。ビリーズブートキャンプだったけか、あれもニコニコで遊ばれて段々とTVなどでも採り上げられて広く知られるようになったと思うのだけど」

     もち子「ドアラもそうですよね。まぁ、知っている人だけが知っている、ということでいいじゃないですか」

     メロン「マスコミの人たちもなんだかんだで、見ている人たちが多いみたいだね」

      ジン「見るのが耐えられないようなものが多いけどな」

     メロン「うん、多いね。さて、話は変わってアニメのほうだけど、作画崩壊と思わせるほどの描き方を変えて驚かせたり、河森監督によるものかと思われる親父臭さに溢れた『あなたと合体したい・・・』とかの遊びとか、何かと考えをめぐらせて工夫されてはいましたが、僕としてはあまり楽しめませんでした」

     もち子「どういうところが楽しめなかったのですが」

     メロン「主に二つ思い当たるんだけど、一つ目は倒せない敵を倒す時、『あ、そうかこれが愛なんだ』みたいなものとか、追い詰められてもうダメかと思ったときに助けたい人たちの声が聞こえて、いきなり力が湧いてくるとか、なんだかそういうことであまりひねりもなく力任せに敵を倒しちゃうものが多かったからだね。僕はこういう流れのものは、好きじゃないね。先がミエミエと言うか、手抜きに思うし。今回はどんなふうに敵を倒すんだろうというようなものが欲しいよね。もしくは、そういった想いで倒すにしても、倒すまでにぐっとくるそれまでのお話とか、気の利いたセリフが欲しいね。無限拳はアホな技として面白かった。しかし、他のいろんな必殺技は僕にはピンと来るようなものがなかったね」

      ジン「ダサかったな」

     メロン「まぁ、露骨に言うとそうなるね・・・。二つ目は、アポロニアスとセリアンがどういういきさつで、好き合うようになったのかなど、要のお話が抜けていたことで、あまりのめり込めなかったね。ただの一目惚れ同士じゃ、仲間を裏切り翼をもぎ取ってでもセリアンを守る姿を見ても、傍目からだとどうでもいいように思えてくるね。セリアンはなんだか、ただの尻軽女みたいに見るよ」

     もち子「そこまで言いますか」

     メロン「うん、言うね。人に魅せれるほどの二人の微笑ましい思い出みたいなものがないと、他人の僕からしたら、ただのバカップルだよ」

     もち子「そこまで言いますか」

     メロン「うん、人に見せるほどのお話を作る上では言うね。生身の男と女の馴れ初めまでには、口を出す気はないけどね。それにしても、司令官の不動GENは、なんだか高校の頃にバイトをしていた『ほっかほっか亭(現:ほっともっと)』のスーパーバイザー(店長みたいな人)を思い起こすよ・・・」

     もち子「似ていたんですか」

     メロン「うん、何かとカッコつけたセリフを吐こうとしているところとかね。そのバイザーは、いろんなドラマとかどっかで聞いたことのあるようなセリフをわざわざ呼び止めてまで言ってたよ」

     もち子「なんだか、面白い人ですね」

     メロン「うん、よく缶ジュースをおごって貰って、話し合ったりしたこともあったね。ただ、パートのおばちゃんたちには「また変なこと言っちょるわ」って、あきれられてたけどね」

     もち子「あらら」

     メロン「僕も時々思ったけど」
    葉風 * アニメ * 20:00 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

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