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    「心のブレーキ」の外し方

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      評価:
      石井 裕之
      フォレスト出版
      ¥ 1,365
      (2006-11-21)
      外し方?
      自己責任の体験学習には最適の入門書
      「生きるのが苦しくて仕方が無い人達への窓口書」

       【オススメな人】
      ・なんだかやる気の出ない人  ・生きるのがつらいという人
      ・引きこもりの人


       【著者経歴】

      石井裕之(いしい・ひろゆき)

      1963年・東京生まれ。 パーソナルモチベーター。セラピスト。

      催眠療法やカウンセリングの施療経験をベースにした独自のセミナーを指導。人間関係、ビジネス、恋愛、教育など、あらゆるコミュニケーションに活かすことができ、誰にでも簡単に実践できる潜在意識のノウハウを一般に公開。

        (自身のホームページより)


       【目次抜き出し】

      1.スタートは、できるだけ丁寧にゆっくりとやる

      2.なぜ、感情やヤル気は長続きしないのか?

      3.あなたの中にいる“たくさんのあなた”に気を配る。

      4.迷ったときに役立つ“たったひとつの言葉”

      5.過去も未来も変える力

      6.実績や経験に頼らない。

      7.フェイク・イット!


      −−−−−−−−−−−−−−−

      ◎これまたすごい人に出会いました。ロシア政治ジャーナルで北野さんが薦められていたので読んでみたのですが、とても身が軽くなり気持ちもより前向きにしてもらえました。
       この本は、人の中に眠る意識よりも深いところにいる“潜在意識”というものとの上手い付き合い方が書かれています。自らの中には、何人ものあなたがいて、表向きにいつも知っている顔とは別のあなたがいるのです。そして、その人たちとの付き合いを疎かにしているから、世の中つまらないことだらけだと思ってしまったりするのです。しかしその人たちとひとたび仲良くなれば、あなたは一人であっても一人ではなくなり、やりたい事に向かっていくあなたの背中を押してくれる頼もしい味方になるのです。

       潜在意識を利用して、夢や目標を達成するためには、人脈も知識も実績も必要ない。ただ、「自分にはできるんだ!」という根拠の無い自信があれば良い  
        (本文より)

       何を言っているのかよく分からないかと思いますが、この本を見ればその自信はいったいどこからくるのかが分かります。
       前に紹介した加藤諦三さんの本は心理分析の基礎とすれば、こちらは超実践心理術といったところでしょうか。おすすめです。

      葉風 * 読み物(生き方) * 19:57 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

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