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DEATH NOTE デスノート (映画版)

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    評価:
    ---
    バップ
    ¥ 680
    (2007-03-14)
    これは凄い。
    主役二人以外は駄目
    終わりよければすべて良し

    評価:
    大場つぐみ,小畑健,大石哲也
    バップ
    ¥ 1,427
    (2007-03-14)
    松山ケンイチ
    なかなか良かった
    分かっちゃいない

    評価:
    大場つぐみ,小畑健,大石哲也
    バップ
    ¥ 2,450
    (2007-03-14)
    予備知識なしでも楽しい
    松山ケンイチ
    評価が高い中悪いけど・・・

     前編は二年前くらいに見たのですが、最初の辺りでさらっとあらすじを振り返っているので困ることなく観れました。これは原作漫画読んで面白かったと思った人も唸らせる良い出来の映画だと思います。特に最後はアオリの通り「誰も知らない結末へ」となりました。原作者のガモウさんが映画製作に隠れて参加されていたんじゃないかというくらいに、すんなりとまとめましたね。「L」が好きな人は特に必見ですね。
     Amazonのレビューで最後まで父親に甘えていた「月」と立派な生き様を見せた「L」、そして「L」が最後に語ったときに出た「父親」というキーワードにおいて、二人を息子と見立てると成長しきれなかった息子と成長した息子の対比が浮き彫りになっているという指摘は、まさにその通りだと思いました。
     鹿賀丈史さんや藤村俊二さんなどのベテラン俳優をそろえながらひと際輝きを放っていた松山ケンイチさん。これからも息の長い俳優人生を歩んでいけると思えるほどの演技っぷりでした。
     それにしてもミサの監禁シーンは漫画をそのまま再現しちゃったんですね・・・。片瀬那奈さんが悶えるところも・・・。今日もおじさんは頭の中エロイことでいっぱいです。
     それはさておき、スタッフや俳優さんの意気込みが滲み出てる映画でした。まぁ、漫画の話を4時間くらいにまとめたり、二次元キャラを三次元に起こすことにおいても、いろいろとありますがしょうがないでしょう。
     この映画、78点付けさせてもらいます。漫画を観てから観ると、何かと面白いかもしれないです。


    葉風 * 映画 * 15:21 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

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