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    びっくり炊き

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        そうだ、玄米を食べよう!ということで、久々に玄米炊いたら水が多すぎて激マズの代物に・・・。
       一晩水でつけて冷蔵庫において発芽玄米にして、炊飯器の玄米モードで炊いたものも朝に食べましたが、まぁまぁ。もともと玄米は栄養満点だけど美味しいものじゃないから当たり前だけど。
       せっかく5キロ分買ったんだし何か美味しい食べ方がないものかと調べたら、秋田に伝わる「びっくり炊き」なるものがありました(こちらより)。早速土鍋買って炊いてみたら、香ばしい匂いがして炊飯器で炊いたときに比べて、これが本当のご飯の味なんだなぁ・・・と思うくらいの自然な美味しさでした。僕の感想では、玄米は和食には合うけどオムレツやカレーといった洋食にはあまり合わないなぁと思いました。
       せっかく土鍋を買ったので白米とか鍋とかを作ってみます。土鍋が安物の中国製なのが気がかりだが・・・。


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      札幌市で販売された中国製土鍋から調理中に鉛やカドミウムが漏れ出し、鍋を輸入した

      新潟県の陶磁器業者が在庫として残っていた300個を自主回収していたことが24日分かった。

      しかし、問題の鍋は04年から今年2月までに2万2000個輸入されており、全国に出回ったまま。

      鉛を摂取しすぎた場合、筋肉の衰弱、脳や腎機能の障害などの被害につながる恐れがあるが、

      明確な法律違反ではないため回収命令は出せないというのが札幌市や新潟県の見解。

      購入した同市の男性(47)は

      「知らずに鉛を口にしている人がいるわけで、放置は許されない」と憤る。

       

      鍋を輸入していたのは新潟県弥彦村の「ホリシン」。

      札幌の男性が今年1月13日、鍋を同市の量販店「ニトリ新道店」で購入、湯豆腐を作って食べた。

      さらに同26日、鶏肉を1時間煮込んでふたを開けると鍋の縁の内側に

      べったりと灰色の付着物が張り付き、水面にも浮いていた。

      購入した量販店に検査を求めたところ、鉛やカドミウムを検出。

      鉛は食品衛生法に基づく告示基準の17マイクログラム(容器面積1平方センチあたり)を

      上回る43マイクログラムだったが、未使用の鍋による再検査では基準値を下回り、

      量販店は問題はないと回答した。

        

      このため男性は2月、道立消費生活センターに調査を依頼。

      同センターが同じ中国製土鍋を取り寄せて1日約4時間、2日間にわたって水を沸騰させた結果、

      縁のうわぐすりを塗った部分から灰色の付着物が流出。

      蛍光X線検査で付着物表面の約40%が鉛と確認された。


      しかし2日間にわたる煮沸は法定検査になく、これに基づく回収命令は出せない。

      同センターはホリシンが所在する新潟県に通報。

      同県では、所管する三条保健所が酢酸の4%水溶液を同タイプの鍋に満たして24時間置き、

      溶け出た鉛の量を調べる法定検査を実施した。

      しかし、結果は食品衛生法で定められた水溶液1ミリリットル当たり2.5マイクログラムを下回る

      同1.3マイクログラムだったため、同県は「この種類の鍋は問題ない」との結論に達したという。

      ただ、ホリシンにも苦情が3件寄せられていたことから在庫を自主回収。

      同課はホリシンに原因の究明を求めている。

      ホリシンは毎日新聞の取材に対し、未回収の鍋の販売先について「分からない」と答え、

      「基準を満たしており、販売された分の回収は考えていない」と語った。

       

      NPO法人日本消費者連盟の富山洋子代表運営委員の話 

      うわぐすりを塗った後に陶器をしっかり焼いていない可能性もあり、

      (中国で)どのように製造されたのか確かめる必要がある。

      過去には中国製電気ストーブの塗料が熱で溶け、有害物質が発生した事例もあった。

      食品衛生法の定める検査は手順にすぎず、抜け穴があるとわかればすぐに埋めてカバーするのが

      厚生労働省と地方行政の役割だ。 メーカーや小売店にも責任はあり、

      製品に問題があると分かった時点で製造・販売を中止し、製品を回収すべきだ。

       

      【ことば】うわぐすり 

      陶磁器に使用される着色顔料やうわぐすりには、有害金属である鉛やカドミウムを含むものがある。

      焼成温度が低いと、これらが溶出する恐れがある。

      鉛は安価なうえ、低い温度で焼いても光沢を得られるので、古くから使用されてきた。

      だが、毒性が強いため、溶出防止の研究は国内各地の研究所や企業で行われているという。


           (こちらのサイトより


      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


       (^^;)・・・・・・お金が出来たら早いとこ日本製を買うか。


      葉風 * 暮らし * 23:09 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

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